[詳細ページ10]相談者様に持っていただきたい《姿勢》について

『認知の歪み』『思考のクセ』を改善していくには、経験的根拠より、《心理的柔軟性》の獲得のため、『現実の時間の流れ』を感じながら、止まっている『心の時間』を動かしていき、『想像の世界』ではない現在の『現実の世界』の【立場】【所属】【あるべき欲求】【制約】【自制】【責任】【許容】【認識】【投資】【行動】により『共同体感覚』を持って《姿勢》を示して、『自立』していき、『相互尊敬・相互信頼』の関係を成立させることが必要不可欠であり、そこまでのプロセスをしっかりと固めていかなければ、『現在の現実の世界』を基点にして『未来』に向かっていく【価値のある行動】をおこなっていく《能力》が身に付かないため、同じことを何度も繰り返すことになり、『問題の根本的な解決』とはならないでしょう。


《実現不可能な欲求》を満たそうとしても当然満たされていくことはありません。


人には《察する能力》がありますし、《姿勢》により《察知しようとする欲求》があることを【認識】すべきでしょう。


それを【認識】した上で『誠意』を持って《姿勢》を示していけば、相手は自分の《性格》、《能力》、《感性》などの良い部分を《察する》でしょう。


そうすると、相手は「この人は好意を察する能力や感性がある人だ」と考え、『好意の返報性の法則』より多くの『好意』を返してくれ、『力』や『知識』を与えてくれます。


それを『連携』していければ『相互尊敬・相互信頼』の関係が構築されていき、『正の相乗効果』が産まれます。


逆に言うと、そうしていけなければ『正の相乗効果』は産まれませんし、『次のステージ』にも進んでいけないでしょう。

 

「今さえよければいい」

「自分さえよければいい」

 

という『衝動的』で《不適応な欲求》では駄目であり、そのような欲求をサポートしていくことは当然できません。


厳しいお話をいたしますが、言語的コミュニケーションによる『ごまかし』は通用しないという【認識】を持つべきです。


努力していただいているけど、なかなか上手な行動ができない方、なかなか結果に結び付けられない方ももちろんいらっしゃると思います。

《姿勢》を示されている方《姿勢》を改善しようと見受けられる方は根気強くサポートさせていただきます。

ただ、何度もカウンセリングをおこなっているのに、一向に《姿勢》を示さない方一向に《姿勢》を改善しようと見受けられない方は、最も大事な土台である『相互尊敬・相互信頼』の関係を維持できないず、『カウンセリング こころの相談所』のサービスをおこなえないため、相談者様のお金や時間、労力が無駄となるので、心理カウンセラーの判断でサービスを終了させていただきます。


『カウンセリング こころの相談所』は、《今この瞬間》のためだけの固定的で限定的な『衝動的な無意識の欲求』の支配から抜け出し、人生という大きな括りで捉えた柔軟性のある多様な『価値感』を増やしていき、どんどん一方向に進んでいく『時間の流れ』を《感覚的》に感じとりながら、《今この瞬間》から満たすことができる多様な多くの《欲求》を柔軟に満たしていき、《未来》に向けて計画的に準備することも『並行』しておこない、《未来の欲求》を満たしていくことができる『計画的』で先の可能性がある《価値のある欲求》を満たしていくサービスをおこなうカウンセリングルームです。

 

よって、『カウンセリング こころの相談所』は、『行動力』『並行力』を養っていけるように【実践行動】をおこなっていき、柔軟な『モード切替』をできるようにしていきます。

 

この先の心理カウンセリングで心理カウンセラーがいかなる正論をお伝えできたとしても、いかに実際に役立つアドバイスができたとしても、相談者様にそれを実行する『行動力』を準備していくことをしていかなければ、与えられた『知識』や『知恵』は【行動】を起こして活用されることなく、非常に有効である『知識』や『知恵』も「使えないもの」と間違った【判断】をしてしまうことになるでしょう

 

大変恐れながら厳しく言わせていただきますと、効果を出していく心理カウンセリングをおこなっていくにあたって、『それはあってはいけない流れ』です。

 

《今この瞬間》の『チャンス』は、《今この瞬間》にしかないという《今》を無駄にしない『意識』も非常に大切です。

 

よって、【思考】だけで【行動】を起こさない『行動力』が養われないことをやっていくことよりも、「特に行動できない理由はない!!」「まずはやってみよう!!」という《姿勢》で【行動】を積み重ねていけば『行動力』は養われていき、心理カウンセラーが与えた『知識』や『知恵』を活用していくことができ、必要な《成長》を得ることができれば、心理カウンセリングを《次のステップ》に進展させていくことができるのです。

 

そして、どこまでも無限で『矛盾』だらけのこの『現実の世界』で上手に『矛盾の両立』ができる《スキル》を養っていきます。

 

それは、決して《知識レベル》のものではありません。

 

それが、『意識』と『無意識』でバランスよくおこなっていく柔軟性のある『モード切替』であり、それを妨害しているのが『特に確かな理由がない過剰な防衛本能』『頑固な意識』です。

 

実は、理由自体はいくらでも作り上げることができます。

 

例えば、相談者様が【行動課題】を与えられた時に・・・

 

「今までそのようなことをやってこなかったので・・・」

「そういう性格ではないので・・・」

「何となく気分が乗らないので・・・」

など・・・

 

ただ・・・ 

「今までそのようなことをやってこなかった」から今からやっていく必要があるのではないでしょうか?

「性格」を変化させるためにカウンセリングが必要なのではないでしょうか?

「何となく気分が乗らない」という状態が『無意識』に飲み込まれている状態なのではないでしょうか?

 

【行動】を起こせない「確かな理由」であると考えられるものは、以下のようなものではないかと『カウンセリング こころの相談所』心理カウンセラーは考えます。

 

「その行動を起こすと他者に迷惑がかかる」

「失敗したら自分の人生において取り返しのつかない事態になる」

「失敗し失った時間はその後どう行動しても取り返すことができない」

など・・・

 

大げさに表現いたしましたが、その【行動】を起こしたら、どれだけ大変なデメリットがあるのかを考える必要があるかと思われます

 

また、『矛盾』しているように思われるかもしれませんが、「何かをしている時間は何かをしていない時間である」ということも確かです。

 

つまり、継続的に『衝動的な欲求』を満たすための【行動】を『パターン的』に頑なにおこない続けることを自ら『選択』している間は、《未来》につなげていくための【やるべき行動】をずっと後回しにすることを自ら『選択』し続けているということになります。

 

『カウンセリング こころの相談所』は、相談者様の《未来》を見据えた《本来の目標》に向かっていくことが何よりも最も大事であると考え、必要不可欠な《ステップ》や【行動】を省くようなことはせず、より効果的で、より効率的な質の高い心理カウンセリングを『冷静的に』、『客観的に』、『論理的に』、『継続的に』進行させていくカウンセリングルームです。

 

目の前にある《欲求》に飛び付くことが、本当に『幸せ』になっていくための【行動】ではないことにできるだけお早めにお気づきになっていただき、当カウンセリングルームがご用意するレールにお早めに乗っていただき、《新しい行動の道筋(ルート)》に『感覚的』に気づいていっていただいて、恐れずにまずは《新しい自分》を『追加』していっていだだければと思っております。